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LAB NOTE No.0012025.08.15マイルストーン
一人でも100万人の不便を改善できるんじゃないか。2025年8月15日、そう考えた末にPark Labsを始めることにした。

身の回りには小さな不便がたくさんある。毎日使うサービスなのに少し物足りないもの、あればいいのに誰も作らないもの。以前なら、そういうものを一つ作るだけでもチームが必要だった。プランナー、デザイナー、開発者、マーケター。一人では手が出せなかった。
でもAIが多くのことを変えつつある。コーディング、デザイン、翻訳、マーケティングまで、一人でカバーできる範囲がぐっと広がった。もちろんチームほどにはいかないだろうけど、試してみることはできるんじゃないか。
名前に「実験室(Labs)」を付けたのには理由がある。成功は約束できないから。そのかわり、実験はたくさんできる。いろんなサービスを作ってみて、うまくいくものは育てて、ダメなものはやめる。その過程を全部公開しながら。
ユニコーン(企業価値$1B)なんて、正直とんでもない目標だ。でも方向は合っていると思う。100万人が使うサービスを一人で作れるなら、それ自体が意味のある実験だから。
最初の目標は控えめに1ドル。自分が作ったサービスで誰かが1ドルを使ってくれた瞬間、それが本当の始まりだ。
うまくいくかどうかはわからない。やってみるしかない。