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LAB NOTE No.0052025.08.25開発
2025年8月25日、Park Labsのウェブサイトに多言語(i18n)対応を入れている。韓国語、英語、日本語の3言語で、ライブラリはnext-intlを使う。

占いアプリのuranai-musumeが日本向けだし、今後グローバルも考えると、最初から多言語の構造を作っておくべきだと思って始めた。
next-intlの設定は終わった。/ko、/en、/jaに分かれるルーティングを作り、言語ごとのメッセージファイルを分け、言語セレクターを実装した。
翻訳は韓国語、英語、日本語とも済んだ。翻訳自体はすぐできたけど、全部のコンポーネントに適用するのが地味に手間がかかる。
Next.js(15.5.0)でparamsがPromise型に変わって、型エラーが出た。公式ドキュメントをかなり探して解決。
SSGと多言語ルーティングの組み合わせも厄介だった。静的ビルドで作るページの一覧を決めるgenerateStaticParamsで、localeの組み合わせを全部作らないといけないんだけど、最初は知らなくてビルドエラーを何回か見た。Cloudflare Pagesでのlocale redirectの設定にも少し手こずった。
日本語はuranai-musumeのために必須で、英語はグローバル展開の準備だ。韓国語と日本語は語順が似ているから助かる。英語の翻訳が一番大変だ。
多言語を後から追加しようとしていたら、本当に苦労したと思う。最初から入れておいてよかった。